胸元・背中ニキビTOP > 胸元・背中ニキビの症状 > 痛み・膿が出ている場合は?

痛みがあり、化膿している背中ニキビの対処方法

炎症したり、化膿したニキビは赤く熱をもち腫れて、痛みを伴います。この段階まで悪化してしまったら正直、スキンケアでは打つ手なしです。 医療の力を借りたほうがいいんですが、それでもニキビ跡は防げないかもしれません。

有無を言わさず皮膚科へ行きましょう。

ニキビは炎症したり、化膿した時点で『負け』確定

ニキビケアというのは基本的に予防であり、炎症させないための対処方法ですから、炎症してしまった時点で、 化粧品等でのスキンケアは止めて、薬を使うか皮膚科へ行ったほうがいいです。


ただ、顔のニキビと違って、背中ニキビの場合は普段直に目にする場所ではないので、痛みや違和感に気づいたときにはすでに炎症を起こしていたり、 化膿して膿がでてきてしまっているケースも少なくありません。


炎症したり、化膿している背中ニキビの場合、まだ赤く炎症している段階では、市販のニキビ薬をつけるなどすれば案外効いてくれる場合があります。 ただ、一番厄介なのはニキビが膿を持ったり痛みを持っている場合で、この段階までくると自分では余計なことはしないほうがいいんですね。


抗生物質を使って治したほうがいいケースがほとんどなので、皮膚科にいったほうがいいです。そして覚悟しておかないといけないのがニキビ跡です。 化膿するほど毛穴がダメージを受けてしまった場合、ほぼ確実にニキビ跡が残るはずです。


凸凹ではなく色素沈着タイプのニキビ跡で済むように神様にお祈りしておきましょう。


基本的に炎症したり、化膿したニキビには刺激が厳禁になりますが、胸元であったり、背中のニキビの場合は服と擦れることが刺激になってしまうので いつのまにか潰れてしまっていたり、雑菌が侵入してより炎症がひどくなってしまうことがあるものです。


顔にできた炎症ニキビに比べて明らかに体にできた炎症ニキビは慎重に扱わないといけない分、ケアが大変です。 ここまでひどくなるまで気づけなかったことについては、大いに反省するようにしてください。

背中ニキビがどうやっても潰れてしまう理由

ニキビ治療で皮膚科におとずれる人は女性が圧倒的に多い

炎症したり、化膿した背中ニキビは自分では余計なことをしないで皮膚科で専門医の診断を受けるようにします。 ちなみにニキビができたり、悪化しやすいのは男性なんですが、ニキビ治療で皮膚科にくるのは、9:1で女性のほうが多いらしいです。


女性のほうがそれだけスキンケアに真剣だということなんですが、男性も汚い肌というのはマイナスにはなってもプラスにはならないので 恥ずかしがらずに皮膚科にいって治療したほうがいいと思います。


さて、病院に行った後、医者からも指示があると思いますが、膿をもったニキビの大敵は不潔な手です。 変に膨らんでしまっていますから、ついつい気になって手で触ってしまったり、服に擦れて潰れたりすることが多いんですが要注意です。


お風呂に入って体を洗う時も注意が必要です。背中は軽く泡でなでる程度に洗うか、シャワーので汚れを落とすようにして触らないようにします。 ただ、起きているときは触らないように、潰さないように意識できますが、寝てしまった後は運任せです。


おそらく8割の人は寝ている最中に背中ニキビに刺激を与えてしまっています。気づいたら潰れていることもあるでしょう。潰れればニキビ跡も残りやすくなります。 これはもう自分でどうにかできる範囲の問題ではないので諦めるしかないです。


だから背中ニキビは炎症させたり、化膿させるまで悪化させてはいけないんです。


できるだけ早く炎症や化膿を鎮めることはもちろん頭の片隅では、ほぼ確実にできるであろうニキビ跡をどうやってケアするか考えていたほうがいいかもしれませんね。

同じ【胸元・背中ニキビの症状】カテゴリーにあるその他のコンテンツだお♪

Page top icon