胸元・背中ニキビTOP > Q&A > ストレスはニキビに悪いの?

ストレスって背中ニキビと関係ありますか?

基本的に大人になってできるニキビには多かれ少なかれストレスが関係しています。 対症療法では再発を防げないのもストレスが根本的な原因だからでしょう。ストレス対策がニキビケアでは最重要です。

ストレスが背中ニキビの最大原因!?

大人になってできるニキビはストレスに起因している

思春期の頃は活発に出てくる皮脂が原因でニキビができることが多いです。 そのため年齢を重ねて第二次性徴期が終われば、ホルモンバランスも整って肌の状態も落ち着いていきますが、 大人になってから再びニキビに悩まされてしまう人は多くいます。


というか大人になってからのニキビのほうがひどいという人もいます。


胸や背中にニキビができるというのもどちらかというと大人になってからできるニキビに分類されるわけですが、 そうした大人の肌にニキビが発生させる一番の原因と考えられているのが「ストレス」です。


例えば背中ニキビであれば、背中を清潔に保っていないこと、衣類の繊維が肌に合っておらず刺激になっていること、 シャンプーやリンスなどのすすぎ残しがあることがよく原因に挙げられますが、そんな理由で背中にニキビができるケースはごく稀でしょう。


間違いなく圧倒的に「ストレス」によるものが多いと思います。


ストレスの影響というのは、自律神経系、内分泌(ホルモン)系、免疫系におよびそれぞれの機能を著しく低下させます。 皮脂の分泌量が増えますし、ニキビ菌の繁殖を防ぐ免疫機能も低下しているのでニキビができやすい状態になるわけです。


大人になると本当にさまざな葛藤、ジレンマのなかで生活していかないといけませんからストレスは増大する一方です。 日本人はとくに言いたいこともやりたいことも我慢してうちに溜め込みやすいのでストレスによって身も心もボロボロになりがちです。


ストレスとの付き合い方なんて学校では教えてもらえませんからね。


ニキビが顔にできるか背中にできるかはその人の体質、肌環境にも左右されますが、いずれにせよストレスによる体の悲鳴が ニキビとしてあらわれるというのは間違いないことだと思います。

いろいろなストレスの原因と解消法

ストレスニキビに今注目なのがホップエキスです。

ストレスの原因にはいろいろあります。 仕事のこと、経済的なこと、職場の人間関係、慢性的な寝不足、疲労etc... 意外なところだと長時間のメイク、無茶なダイエット、育児、恋愛などもストレスになりうるものです。


肉体的なストレスであっても最終的には精神的なストレスに集約されるのでそれらが積み重なることで 自律神経系、内分泌(ホルモン)系、免疫系といった身体の機能を乱し、蝕んでいきます。


ストレスが特に溜まりやすい季節は春だと言われています。


ご存じのように春は自分を取り巻く環境の変化が多く、慣れないことや未知のことに触れることが増えますから、 それに応じてストレスも増えます。緊張や興奮状態というのはたとえ楽しいことであっても平常時の状態ではないので ストレスになっていることが多いんですね。


私たちの身体はストレスを感じるとそのストレスに負けまいとしてさまざまなホルモンを出してストレスに立ち向かおうとします。 なかでもニキビに影響するのが副腎皮質ホルモンで、このホルモンの働きで男性ホルモン優位のホルモンバランスになってしまうので、 皮脂腺が刺激されて、皮脂分泌が増えてしまいます。


こうしたストレスによるホルモンバランスの乱れに最近効果があるとして注目されているのがビールの原料にもなるホップエキスです。 ホップエキス配合のスキンケア化粧品ってあるのかな?またビールを飲んでストレスニキビを改善できるかはさだかではありません。


ストレスのコントロールはなかなか難しいです。運動やカラオケ、映画鑑賞などいろいろありますが、自分になりにストレスを解消できるものを探してみてください。

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