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食事で改善!背中ニキビに効果のある食べ物を紹介

普段食べているものが肌をつくるわけなので、当然、普段の食事内容は肌環境を左右します。自炊している人でも栄養バランスに欠いているケースがあるので油断してはいけません。

ニキビをよくする食品群&栄養素は?

ビタミンA、ビタミンB2やB6、ビタミンCを積極的に摂取!

胸や背中など体にできたニキビを治すためには、ニキビケアやニキビ薬を使ってのスキンケアでのアプローチが有効ですが、 それ以上に重視してもいいのが生活習慣の改善です。


なかでもスキンケアを内側からサポートしてニキビの改善に大きな効果が出ると言われているのが食生活です。 外食を控えて、ファーストフード、コンビニ弁当など加工食品を減らして自炊するだけでもだいぶ違うんですね。


一般的に胸や背中などの体のニキビに良く効くと言われている食べ物は、ほうれん草、トマト、しいたけ、レバー、納豆です。 栄養素で言うとビタミンA、ビタミンB2やB6、ビタミンCなどが効果的です。


日本人はすべての世代を通して野菜不足だといわれているので、たとえ自炊しているという人でもビタミン&ミネラルが不足しているケースがほとんどです。


さらに野菜をたっぷり食べているという人であっても農薬や化学肥料を使った農業の影響もあって50年前の野菜と比べて栄養価が落ちているので、 野菜をたくさん食べているにもかかわらず栄養素は摂取できていないということが多いんですね。


つまり、どうあがいても今の私たちの食生活ではビタミン&ミネラル不足になってしまうのでサプリメント懐疑派の人であっても マルチビタミンのサプリメントだけは飲んだおいたほうがいいという人もいます。


最近はグリーンスムージーを飲むのがブームになっていますが、栄養補給という点で考えると非常にいい方法だと思うので、 ブームで終わらせることなく飲み続けてほしいなと思います。毎朝作るのは面倒ですけどね。


できるだけビタミン&ミネラル補給を意識した栄養バランスのとれた献立を意識しつつ、マルチビタミンのサプリで補いきれないものをサポートする というのが背中ニキビ対策を考えた食事療法といえると思います。

ニキビの悪化につながる食品群は避けること

皮脂の材料となり、皮脂腺を刺激するものに注意!

背中ニキビを食事療法で治そうとする場合、ニキビに効く栄養素を摂取するのはもちろんですが、同時にニキビ悪影響を与える栄養素や食べ物を避ける必要があります。 例えばニキビに悪いといわれている食べ物には、コーヒー、チョコレート、ココア、ケーキ、バター、豚肉、ベーコン、ハムと言った食材が挙げられます。


これらの食品群を見てわかることは、


・刺激の多いカフェインなどが多く含まれているもの
・糖分が多いもの
・脂肪分が多いもの


は基本的にはニキビの大敵になるということです。


いずれも皮脂腺を刺激するものや皮脂の材料になるものなので皮脂を増やしてしまう原因になりますし、 便秘を促進するケースもあるので、腸内環境を悪化させてニキビが炎症しやすい状態を作ってしまう可能性も考えられます。


しかし、こうした食品はニキビにはよくなくても健康な体を維持するうえで欠かせない栄養素が含まれているものもあるので、 絶対に食べてはいけないというよりは、取り過ぎに注意してバランスのとれた食生活を心がけるようにするということが大事です。


自分の好きな物だけ食べるとか外食やファーストフード、コンビニ弁当など出来合いのもの、加工食品で食事を済ませてしまう人は総じて ビタミンやミネラルが不足しており、糖分と脂肪分だけは過剰に摂取しているというバランスの悪い状態になっているので注意してください。


「ビタミン&ミネラルの摂取量を増やし、糖分や脂肪分の摂取量を減らす。」ことを意識して、栄養バランスを調整することがニキビを治す食事療法の基本になります。

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